保険の見直し
REVIEW

【保険の見直し】
損害保険

株式会社T様(清掃業)

労災上乗せ傷害保険

団体制度を利用し、同等補償で、約45万円27万円
株式会社T様(ホテルオーナー)

火災保険

高い耐火基準が判明し、低いレートを適用。同等補償で、約100万円50万円
S様(店舗付マンションオーナー)

火災保険

事業用火災保険から住居用火災保険に変更可能物件。同等補償で、約20万円10万円
保険は、日常生活で起こる様々なリスク(危険)に備える制度です。
病気やケガ、死亡、事故などの不測の出来事、火災、台風や地震などの自然災害、第三者への損害賠償責任の負担や事業で被る不利益など、リスクをあげればきりがありません。
しかし、このようなリスクに個人の力だけで対処するのは困難なことも少なくありません。そこで、同じように不安を感じている人々から一定の保険料を集めて、万が一の事態に備えようとするのが保険です。そして、被害に遭ってしまった場合は、その集まった資金の中から保険金を受け取ることができる制度なのです。
このような、「万人は一人のために、一人は万人のために」という相互扶助のシステムのもとで人々のリスクを軽減すること。これが保険制度のあらましであり、社会的な役割なのです。
保険以外でも、リスクに備えるための手段はいくつかあります。
たとえば貯蓄はその1つの方法です。しかし、貯蓄は万が一損害(経済的損失)を被った場合、貯蓄額の範囲内でしか対応できません。 一方、保険はわずかな保険料で、万一の事態に相当する保障を得ることができるのです。
このような事情から「貯蓄は三角、保険は四角」といわれます。
保険は、商法と免許の取り決めによって以下のように分類されています。
また「第三分野」と呼ばれる保険は、損害保険、生命保険のいずれにもあてはまらない保険のことを指しますが、2001年より、双方の保険会社でも営業ができることになりました。

●第一分野(生命保険の固有分野) 定期保険、終身保険、養老保険など
人の生存または死亡に関し、一定額の保険金を支払うことを約し、保険料を納める保険です。

●第二分野(損害保険の固有分野) 火災保険、自動車保険、賠償責任保険、海上保険など
一定の偶然な事故によって生ずることのある損害をてん補することを約し、保険料を納める保険です。

●第三分野 ・損害保険、医療保険、がん保険、介護保険
身体の傷害、疾病および介護に関し一定額の保険金を支払うこと、または損害をてん補することを約し、保険料を納める保険です。
先ずは保障や保険の考え方をお伝えしております。加えて、住宅相談や資産運用等様々なニーズにお応えする為に、各分野の専門家のご紹介も行っております。
業種や企業の規模等によって異なるリスクの洗い出し。
次に、現在ご加入の補償内容が一目でわかる一覧表を作成【保険の見える化】し、お客さまのリスクに対して適正な契約かどうかの確認をいたします。
方法は簡単、ご加入の保険証券を全てご用意するだけ。